紅白幕の特色っていいますと。
紅白幕の特色って、なんだかおめでたいときとかなんかに良くつかわれているような気がしますね!結婚式の時にも登場しそうなかんじだし!それに、なにか勝敗を決める時・・・そうですね、スポーツの時なんかにも良く出てきそうな気がします。
やっぱり紅白幕っていうくらい、『赤色』と『白色』なので、縁起がとっても良いように想います!
そういった良いかんじの晴れの日に使うのが紅白幕の特色と言えそうですねっ!
剣道クラブの時なんかにもやっぱりやってありましたね~!
なんかこんなことを書いているうちにその当時の懐かしいことまで鮮明に想いだしてきましたわ。ほんとに紅白がらみって、ものすごく大好きです!未来永劫きっとおめでたいときとか、勝負ごとに晴れの日にぴったりのことに使われていくのでしょうね♪
紅白幕の不思議
紅白幕と言えば、当然赤と白色です。
しかしながら、赤白幕とは書きません。
何故、「赤」ではなく、一般的には赤をイメージするのにあまり使わない「紅」を使うのでしょうか?
それは、「赤」の音読みは「セキ」ですが、この音は赤裸々という言葉に代表されるように、「はだか」というちょっと良くない意味を持っているためだそうです。
紅白幕は縁起が良い時に出すものですから、良くない意味を持つ漢字をあえて避けたということでしょう。この薀蓄だけをみても、ずっと昔から紅白幕というのは縁起が良い時にだけ出されていたということが何となく分かります。
「紅白幕」という漢字の由来だけで何となく紅白幕の特徴が分かってしまうなんて
何だか面白いと思います。
紅白幕の佇まい
紅白幕といえばおめでたいというのが特長ですよね。
よくやぐらの下などを囲って、雰囲気を際立たせていると思います。
日の丸も赤と白の二色ですが、紅白というのは、日本人の感覚に深いところで合っているのかもしれません。 あの組み合わせを見ると元気が出ますし、祭りの気分が活気づきます。
日の出を思わせる晴れ晴れしさは、お正月にもぴったりです。
とにかく、おめでたいことがとてもぴったりな紅白幕。
人生の節目節目や一年での節目節目で活躍する、大切な舞台道具だと思います。
日本人のこの感覚を大切にしていきたいものですよね。
ただ今不況の真っ只中ですが、年中行事の節目には、必ずこの紅白幕をつかう感性は失いたくないものです。 また、世代を超えて、この晴れやかな舞台装置を継承していきたいと思います。
日本人という誇りを感じさせてくれる、シンプルな幕に、とても親しみを感じます。
紅白幕の威力!!
わたしは仕事で住宅販売をやっています。
とにかくその売るものをみなさんに知ってもらうために目立つようにしなければいけないのですが、わたしは住宅のフェンスに紅白幕を付けています。新築でいかにもめでたいという雰囲気がでるし、通った人は必ず見たくなるくらいインパクトが強いんです。
紅白幕を付けるのと付けないのでは売り上げが違ってきます。だからわたしは必ず紅白幕をつけるんです。仲間からは安っぽくみえるから止めろ!とよく言われるのですが、売れ行きが良いのでやめるわけにはいかないのです。だから新人が入社してきたら、必ず紅白幕の威力を教えてあげています。でも他の人はあまり良い顔しないので気をつけるように、と注意を促しますが。。
まあ、実際には新築の住宅が完成したのだからおめでたい事には間違いありませんので、私は堂々とこの方法でこれからも勝負していこうと思っています。
そして後輩たちにもこの販売テクニック?も伝授していこうと考えております。そしていつか会社の文化としてみんなに伝えようと思います。まあ、紅白幕の特色としてはおめでたい、そして目立つ、楽しい、こんな感じではないでしょうか?
それを一番分かって愛用しているのはわたしだけです。いや、他にもいるかも。
でも憎めないのは紅白のせいですよね。
2011/6/30
更新
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