紅白幕ってどんなもの
紅白幕の赤は人生の始まりを表し、白は終わりを表しています。
赤と白を組みあわせる事によって人生の晴れ舞台を表現しめでたい席などで使われるんですよ。
具体的にどんな席で使われるのかと言うと、卒業式とか入学式、成人式、祝賀会、お花見、新年会など、色々あります。
めでたい席ならばどんな席でもつかっていいみたいでこれで無いといけないというものは無いです。
そしてこれは良く見てみたいと分からないのですが、幕を取り付ける為の紐も良く見ると赤と白になっています。
こういう細部にまでめでたさを表現しているのが紅白幕の特色です。
私だらったら自分の誕生日とかでも使ってみたいなと思います。
ちょっと笑われるかも知れませんがおめでたそうでいいと思いませんか?
皆さんも、個人的なお祝いの時とかにもどんどん使ってみてくださいね。
一瞬にしてその場の雰囲気を明るくしてくれますから。
紅白幕にハッとする
いろんな垂れ幕があるなかで、紅白幕の特色といったら、
ハッとさせられる視覚的な効果が絶大なところにあるのではないか。
それは、たとえば黒白幕なんかと比較すれば分かりやすいが、
同じ幕でもひと目視野に入ったときの印象度は大きい。
これはきっと「紅」という色からくるのだろう。
赤は血をイメージさせる色であり、
赤十字なんかもまさに白地に赤色をしている。
また、赤ちゃんという言葉もあるように
赤い色には何か新しいものが生まれる喜びを表しているようにも思える。
そういう意味でも、紅白幕をみると、
一瞬ハッとさせられながらも心が和らぐところがある。
それは紅白幕のなかでもとくに「紅」の色に
生命や新しいものを感じさせるという特色があるから。
そう思わずにはいられない。
紅白幕の特色のある色使い
紅白はめでたい色を表し、
入学式やお店の開店祝いなどで、よく紅白幕が張られたりしますよね。
赤という色は、中国でもめでたい色で、よく使われるそうですが、中国では、あくまで赤だけを使い、日本のように、赤、白、赤、白とは使わないようです。
ということは、これは日本独特の風習、あるいは、日本人独自の色彩感覚なのかもしれませんね。
紅白の他にも、古くから黒白や青白、あるいは紫白など、2色を交互に日本人は多く使ってきたようです。
宗教的な意味合いもあるのだろうと思いますが、2色交互という色は、何かインパクトがありますよね。
特に、小さいときから、おめでたい席で、この紅白の幕を見てきているからか、紅白幕を見ると、いまでも、妙にワクワクします。
みなさんはいかがですか?
紅白幕の特色を探ろう。
紅白幕の特色といえば、
まずは「めでたい」、「目立つ」、「インパクトが強い」、「楽しい」ことではないのだろうか。
「めでたい」部分ではやはり、紅色が非常に人の気持ちを高まらせる効果が期待できる。
「目立つ」部分では、その対象物が新しくオープンしたばかりのお店であったり、新築であったりなど、めでたいことをさらに周りの人にアピールできる特色がある。
「インパクトが強い」部分では紅白幕が、紅色と白とはっきり分かれており、周りにはあまり無い色であるため、よけいにインパクトが強くなるという特色があるのではないのだろうか。
「楽しい」の部分では、やはりめでたいと若干重なるのだが、人の気持ちを紅白幕の色により高まらせる効果で、人々を楽しい思いにさせてくれるのではないのでしょうか。
めでたいときは人々の気持ちも楽しい思いにしないと、めでたいもののさめていってしまいます。
2011/6/30
更新
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